“冷えとり・毒だし療法”でみち子に起こったメンゲン反応

  • 2016.02.28 Sunday
  • 11:54
JUGEMテーマ:アトピー改善法

みなさま、こんにちは!
 レッスンバッグのmilka<ミルカ>店長のみち子です。

今回は、みち子がトライした“冷えとり・毒だし療法”による
メンゲン反応のお話です。

まずは実際にトライした内容が
以下の6項目です↓↓↓

“梢藩1時間30分
⊇⊃音の足元に湯たんぽ
くつしたのかさねばき
とに触れる部分はすべてシルク
タ事制限:玄米菜食メイン
μ堯Ε汽廛螢瓮鵐箸楼貔撻好肇奪

“冷えとり・毒だし療法”をはじめる前の私の肌は
肌荒れが慢性化していて、皮膚科で処方されたステロイド軟こうが
まったく効かない状態でした。

 
あわせて、
長年のステロイド軟こうの継続使用により顔の表皮は薄くなって、
毛細血管が浮き出て赤くなっていました。
ステロイド軟こうによる副作用です。

表皮が薄くなると、外部からのちょっとした刺激にも敏感に反応してしまい、
常にむずむずかゆくて湿疹が出ているという状態でした。

そんなアトピー体質から脱出したく、
自己流でトライした“冷えとり・毒だし療法”。

“冷えとり・毒だし療法”にトライして1ヶ月ほどたったある日のことでした。
お風呂からあがってほっこりしていた時、急に両方の太ももが
ムズムズかゆくなっていたんです。
そして赤い湿疹がポツポツではじめました。

からだがムズムズかゆくなるのはいつもの事だ〜と思っていたのですが
日に日に太もものかゆみと湿疹はどんどんひどくなり、
そのうちに、かゆみは痛みへと変わってきました。
不思議なことに湿疹は表側だけで太ももの裏側はまったく何も出ませんでした。

それから2.3日後のこと。背中がいつも以上にかゆくなり
太ももと同じく、日に日にそのかゆみがひどくなり、
その湿疹はまるでじんましんの様に広がっていきました。

これまた不思議なことに
湿疹が出ていた部分はウエストラインから上にだけで
ヒップには何も出ませんでした。

そうなった時はかなり不安な気持ちになりました。

「え〜これからどうなるんやろ〜」
「もしかして、これがメンゲン反応という、体調の変化のこと?
 体の中の毒がどんどん外に出てきたのか〜これが毒だし?」

湿疹がひどくなってもこれがメンゲン反応という毒だしなら、
毒を出し切るまでがんばって耐えるしかないなと思いました。

メンゲン反応が出始めてからも
やると決めた6項目は続けていきました。
全身が、ほんとうにものすごくかゆくなりました。

子供の頃からアトピーだった私は、
「かゆくなってもかいちゃダメ!かゆくなったらたたきなさい」と、
言われていましたが、
今回トライした“冷えとり・毒だし療法”では
『かゆくなるのはからだの中の毒を外に出そうとしているから
 かゆいならかいてもよい、かいたところから毒が出るのです』と言われています。
私はその意見を信じてみることにしました。

それからも、
日を追うごとに、私のお肌は強烈に湿疹がひどくなりました。
どんどん人間離れしていく感じでしたね・・・・

◆かゆみの変化の様子をレベルで表現してみたとしたらこんな感じ

 レベル1 ⇒ ムズムズする軽いかゆみ
 レベル2 ⇒ かなりひどいかゆみ
 レベル3 ⇒ 少し痛みをともなうかゆみ
 レベル4 ⇒ ヒリヒリとした強烈な痛みをともなうかゆみ
 レベル5 ⇒ 日常生活に支障をきたすほどの、衣服が触れるだけでも痛いかゆみ
 レベル6 ⇒ 痛みとかゆみ、さらに皮膚がグジュグジュしていて自然に汁が出てくる


◆症状が出た部位の順番

両太ももの表側

背中

両脇の下

お腹・バスト





このつらいメンゲン反応が出はじめたのは
“冷えとり・毒だし療法”をはじめて1ヶ月ほど経った頃からです。

背中・両脇の下・お腹&バスト・首・顔の順に、
レベル1からはじまってレベル6になるにはそれほど時間はかかりませんでした。
顔に出はじめた頃には両太ももは
いつのまにかきれいになっていました。

この経験は言葉にすると簡単すぎますが
本当に本当に、本当につらかったです。。。



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